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ご挨拶
Greeting
皆さんは「政治」について考えたことがありますか。
私たちは 安全な街で快適に暮らしたいと考えています。
私たちの住む街をより豊かにするためには 私たちの意見がまちづくりに反映される必要があります。
そのために選挙があり そこで選ばれた代表者によって私たちの未来は決められます。
まちづくりは選挙から始まるのです。
政治に無関心でいられても、政治と無関係ではいられません。
いくら「私は選挙には興味がない」と言っても
政治のほうは 勝手に生活に関わってきて私たちの生活に大きな影響を及ぼします。
どちらにしろ関わらざるを得ないのであれば
投票に行ってそれぞれの意思を示し 能動的に関わるほうがきっとよいです。
その1票は何かを変えるかもしれません。

若者の投票率が低いというニュースをよく聞きます。
若者の投票率が低いままだと、多くの候補者は高齢者の意見ばかりを重視するようになってしまいます。そういった候補者が増えることによって、若者の意見がまったく反映されない社会になってしまうかもしれません。現代の政治的課題である少子高齢化や社会保障問題などは、これから10年後、20年後に関わる問題です。そのとき社会を担う中心世代は今の若者たちです。若者が積極的に投票に行くことは何より重要であると考えています。
投票率は行政サービスを向上させます。
投票率の低い自治体では政治家は市民の声など意識してくれません。一定の組織票さえあれば容易に再選ができてしまうからです。すると市議会や市政の質も下がり無駄遣いも横行します。逆に、投票率が高い自治体では政治家が市民目線を第一に政治を行うので、市民サービスが向上し街はどんどん良くなります。投票率が上がるとプラスのスパイラルが生まれるのです。

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